・■久しぶり
あー、生きてますよー。
友人に更新いつ?と聞かれたので
更新してなかった間に描いた絵を全てアップしてみました。
ボカロ絵32枚、オリジナル2枚、意外と活動していたりしました。
ピアプロなどに慣れちゃうとCGギャラリーの更新がメンドクサイ。(流石に貯めすぎました)
・■ボーカロイドの館
「ボーカロイドの音楽隊」のオリジナル続編的なもの。
構想自体は「ボーカロイドの節分」絵の前に出来ていたのですが
予想以上に描くのに時間がかかりました。
MEIKO姉さんのポーズが同じなのは節分絵のほうが後発で突貫で作ったから
それの名残だったりします。
ラフ。
怖いのがいないバージョン。
背景ほとんど隠れちゃってやんの。orz
・■ボーカロイド和人形
ボーカロイドを日本人形風に描いてみました。
普通のと怖いの。
・■ボーカロイドの節分
描き上げた後、旅行に行っていたので掲載が今頃になってしまいましたが
節分に描いた絵です。
この絵は厚塗りで線画はありません。
本当はMEIKOとKAITOだけ描くつもりだったんだけどバランスが悪いのでリンも。
と言う感じで進めてたらいつの間にかこんなカオスな状態に……。
結果的には面白い絵が描けたとは思います。
その他、いくつかネタ絵をギャラリーに掲載しましたのでどうぞ。
その中でも「ハイ、ちーず!」は自分でも良く作った!と言う感じだったのですが
ああ、やっぱり世間の評価は外してる模様。
さわやか路線もあまり評判は良くないですし、かなり、やさぐれております。
しばらくはやさぐれモードでダーク路線です。
次回は閲覧者をショック死させてやんよ。
・■今も心の片隅に
先週の金曜日だったかな、作曲のFAR-07さんの依頼を受けて
『今も心の片隅に』という楽曲のPV用に描いたCGのカラーイメージラフです。
TOP絵はそれの差分です。ギャラリーに他の絵があります。
『今も心の片隅に』はピアノソロのとても良い曲なので是非聴いて見てください。
今も心の片隅で -piano arrange-(作曲:FAR-07さん、作詞:あんとさん)
・■ぷれーりー
なんだかすっかり描いた絵の裏話的になっていますが。
今日描いたのは動物です。
今更なんですがとある動画のプレーリードッグにやられてしまいまして
pixivでちょっと検索してみたところ誰も描いていないようなので描きました。
ここのところボーカロイドしか描いていなかったのでたまには別の題材を描くのも新鮮です。
と、思っていたのですが、やっぱり出来心でやっちゃいました。
ネタ絵にしてもピアプロに単体投下はキツイので
自分にしては凛々しいミクさんを2時間ほどで描いて偽装。(笑)
別に規約違反じゃないよ。(……と思う)
・■ボーカロイドぬいぐるみ化計画
前に描いた「プライベートの時間」のスピンオフ作品です。
UFOキャッチャーのぬいぐるみのようなイメージです。
実は隠れている部分も描いてあります。しかも原寸は無駄に大きいです。
大きいサイズの壁紙などの素材関係はピアプロにURLを置いてあるので
興味のある方は行ってみてください。
あと、これはラフです。
当初、KAITO兄さんは八つ墓村状態の方が面白いかもと思っていたのですが
せっかくなので描くことにしました。
・■ボーカロイドの音楽隊
元ネタは言わずと知れたグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」から。
お話の方は作品そのままだと「盗人から盗む」という酷いオチなので
パロディにするにあたり改変させていただきました。
ちなみに絵と内容が真逆なのはわざとです。
ボクはボーカロイドを応援しているという表れの風刺画でもあります。
「ストーリーと絵のギャップ」「怖い」という感覚があれば
こちらの思惑はほぼ100%上手く伝えられたようなものです。
幸いにも色々なところでありえないほどたくさんの評価を頂いて私も驚きを隠せません。
しかし、この手の作品からネタを貰えば山のように出来ますね。
絵としては面白い反面、動画素材としては使えないものばかりになってしまいますが、
自分の得意なジャンル&ボーカロイドという作品で二次創作を続けるには
今のところはこれが最適な感じがしています。
ところで、今回の絵についてですが某所で「鏡音リン・レン強化月間」と言うわりに
二人だけいないジャンという事について。
これがラフです。実はいました。(村人的な役で)
でも、画面的にごちゃごちゃしすぎてテーマが鈍ってしまったので
今回リン・レンは泣く泣く退場という扱いです。
あと、背景やおせっかいな人たちのタッチはわざとなんですよ。
メインとして見せたい場所や人物をしっかり描いて抜くとこは抜く。
実際、試しに少し書き込んでみたら目線が散漫としてしまいました。
さて、次は何を描こうかな。
・■ボーカルには自信があります!
厚塗りしてみようの試み。たまには違った描き方も楽しいものです。
時々見かける「厚塗り」とは何ぞや?と思って
線画無しの一発描きでレイヤー一枚、saiの筆塗りツールのみで塗ってみたらこうなった。
何かが違う。かなり違う。
ちなみに厚塗りとは線画を塗りつぶすようにして
油彩?のように線画の上からベタっとした色を塗り重ねる手法らしい。
あ、線画描いても良いのか。
アナログでは色の明るさ優先度などで勝手が違いますが
デジタルではそれほど影響しないので暗い色から明るい色へ色を乗せていくとそれなりな感じです。
あと綺麗なグラデーションを使わないほうがそれらしいです。
筆ムラや色の混色が味になると思われます。
ギャルゲーなどの絵は線画があって基本的にベース色に影色、ハイライトなどの構成になるのですが
時々ギャルゲー塗りでも線画を外した状態でそれなりに見えてしまう事があります。
でも個人的にはそれは厚塗りとはちょっと違うかなぁと言う感じです。
それにしても自分が描いた「鏡音リンの変遷」は凄まじいものがあります。
カオス。同じ人間が描いたとは思えない。
・■繋がる心
今回の絵について。
「瞳閉じ」「こっち見てる」があるのに、あと何か足りないと思いませんか?
3つ目はこれです。
その名も「見つめ愛ver」。
あの双子、恋人みたいにラブラブよー。と言われかねない絵です。
実は絵で気になるところがあるので大きい絵のUPは中止しました。(^^;
■ついでなので今回の絵の作成手順を紹介してみる試み。
アイディア出し。とにかくラフをたくさん描きます。
一枚のアイディア出しに悩んで時間をかけるより10枚描いて一枚使う、
もしくは要素を組み合わせて1枚の絵にして使います。
寂しかったらお友達を描いてあげましょう。
この絵にしましょう。
線を整えます。
縮小しちゃうとそれほどでもないですがまだかなりラフです。
saiでペン入れしました。
saiで塗ります。
完成です。
ほーら、簡単デショ?
・■プライベートの時間
いつも絵を描く時はただ漠然と描くのではなく
何らかのテーマや目的を設定して描いています。
プライベートでの絵描きはいつも実験と練習を兼ねています。
○○を描きたいとか、ネタ絵とかなどなど。
今回のやりたかったことは「絨毯の上でお座り」と「(自分にしては)淡い塗り」。
作成にかかった時間などを考えればこんなもんかなぁ。
ピアプロでは何気に背景の人形が好評?のようですが
今回のテーマからすれば背景の演出の一部にすぎないんですけどね。(^^;
pixivとかでは背景付きの細かい絵が好まれるせいか、
描きこみ重視でそれに固執しすぎて上手くてランクインしていても
捕らえどころの無い絵を良く見かけます。
題名の付け方とか結構「謎」なものが多く、題名を見ても絵の内容とマッチしないし連想もしなかったり。
私の場合は技術的には劣っても絵から少しでも楽しさやイメージが伝われば良いなぁと思って
絵を描いて題名をつけます。題名は大事ですよ。
絵を描く人は自分の描いた絵にこれだ!という題名を付けてみてください。
すぐに思いつかない人は絵のテーマや軸がぶれています。
まぁ、ぶっちゃけて「胸」とか「尻」でもいいですけどね。(苦笑)
ちなみににゲームなどで使う題名の無い「立ち絵」、いわゆる「バストアップ」という絵が
絵としては何気に一番難易度が高いです。
絵描きの中ではバストアップは「面白みが無い」と敬遠されることも多いのですが
その理由は構図じゃないんですよ。難しいからです。
奇を狙った構図やパース、ジョジョ立ちにも出来ないからごまかしがきかない。
かといって棒立ちでもいけない。
その中で魅力あるバストアップを描くのはかなり難しいんですよ。
相当自信のある人じゃないと無理。
下手だから正面や右向きのバストアップしか描けないとか素で言う人、
時々いますが言ってる意味わかってるんですよね?(苦笑)
って個人的には思ったりします。お前、バストアップ職人なめんな!とか。(笑)
一見シンプルなものこそ難しいんですが、結局は細かかったり
手間がかかるものが一般的に上手いと言われてしまうんですよね。
・■謹賀新年(年賀絵)
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今年も更新を頑張ろうと思います。(ついにあの新企画が?!)
年賀絵の副産物。
相変わらずラフだけは大量に生成される模様です。
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